コラム
岐阜県美濃加茂市の『日本昭和村』は、昭和30年代の風景と生活文化をコンセプトにしたテーマパーク。
日本昭和村の名誉村長は、あの「中村玉緒」さんだ。
当日(2009/6/22)は、あいにくの雨模様。
お昼すぎに現地に着いたのですが、平日でもあり駐車場にはあまり車が止まっていませんでした。
団体さんの大型バスは1台のみ。
驚いたことに、大型トラックが10台位とまっており、運転手さんは仮眠をとっていました。
なるほど、ここには昭和銭湯『里山の湯』があり、露天風呂や腰掛湯の他、無料の「足湯」、さらには食事ができてトイレもあり、駐車場も無料なので上手に利用しているんですね。
さっそく昭和村の中に入ってみる。
観光客が少なくラッキーと思いきや、お客さんが少ないと営業時間内でも早めに閉めてしまう展示館やお店があるんですね。
おかげで「玉緒の家」の中に入る事すらできませんでした(泣)。
どんぐり広場を出発して「里山バス」で村内をぐるりと一周することもできるようですが、傘をさして歩いて村一周することにしました。
しかし、「腹減ったなー、そういえば昼飯がまだだった」ということで、園内の「ふるさと味彩館(あじさいかん)」で遅めの昼食。
腹こしらえもでき、いよいよ昭和村内の散策開始。
村内には「そば打ち・豆腐作り・陶芸・木工・手焼きせんべい・炭焼き」などのいろんな“体験教室”もあるが、さすがに今日は誰もやっていない。
帰りに際に「手焼きせんべいの体験」をしようと心に決めながら先に進む。
雨は小降りになってきたが、まだ傘は必要。
「駄菓子屋」さんがあったので入ってみる。
昔なつかしい駄菓子や玩具でいっぱいで顔がゆるみ、思わず駄菓子とおもちゃを買う。
さらに先へと進むと子供の水遊び用の「じゃぶじゃぶ池」があるが、雨なので誰も遊んでいない。
今度は、昭和トロッコ列車を発見!
子供の頃のように乗ってみたいが、お客もおらず「運休状態」。
近くの池には、「スワンボート」がたくさんあるが、こちらも「休業中」。
う〜ん、来る日を間違えたかと反省しつつ、外周を進む。
ヒツジがたくさん集まってきた。
「餌をくれ!」と言っている様な気がしたので買って与えた。
子供広場に着いたので、アーチェリーをやってみることにした。
風船や的を狙って矢を放つのだが、けっこう難しい。
しかし、なかなか威力があり面白かった。
さらに歩いていると、なにやらしゃべっている声がスピーカーから聞こえてきた。
「おっ、紙芝居のおじさんの声か?」。
懐かしいので見学、見学。
名作、「黄金バット」と、なぜか「アンパンマン」を上演中!。
子供が数人いたが、大人の私も釘付けに!。
今度は、最初に決めておいた「手焼きせんべいの体験」をしてから帰ろうと思い、手焼きせんべいのお店へ。
なんて事だ!
「手焼きせんべい体験」のお店が “閉店” になっているではないか!。
ふだんなら、まだ営業時間中のはずなのに・・・(泣)。
しかたがないので昭和銭湯『里山の湯』にのんびり入ってから帰りました。
本当に、お疲れさんでした!。
【昭和村で学んだこと】
日本昭和村には「トイレが随所にある」ので、これは大変便利です。
なお、観光客の少ない平日で、かつ雨天時には『日本昭和村』へは行かない方がいいようです。
日本昭和村の名誉村長は、あの「中村玉緒」さんだ。
当日(2009/6/22)は、あいにくの雨模様。
お昼すぎに現地に着いたのですが、平日でもあり駐車場にはあまり車が止まっていませんでした。
団体さんの大型バスは1台のみ。
驚いたことに、大型トラックが10台位とまっており、運転手さんは仮眠をとっていました。
なるほど、ここには昭和銭湯『里山の湯』があり、露天風呂や腰掛湯の他、無料の「足湯」、さらには食事ができてトイレもあり、駐車場も無料なので上手に利用しているんですね。
観光客が少なくラッキーと思いきや、お客さんが少ないと営業時間内でも早めに閉めてしまう展示館やお店があるんですね。
腹こしらえもでき、いよいよ昭和村内の散策開始。
帰りに際に「手焼きせんべいの体験」をしようと心に決めながら先に進む。
雨は小降りになってきたが、まだ傘は必要。
昔なつかしい駄菓子や玩具でいっぱいで顔がゆるみ、思わず駄菓子とおもちゃを買う。
さらに先へと進むと子供の水遊び用の「じゃぶじゃぶ池」があるが、雨なので誰も遊んでいない。
子供の頃のように乗ってみたいが、お客もおらず「運休状態」。
近くの池には、「スワンボート」がたくさんあるが、こちらも「休業中」。
う〜ん、来る日を間違えたかと反省しつつ、外周を進む。
「餌をくれ!」と言っている様な気がしたので買って与えた。
子供広場に着いたので、アーチェリーをやってみることにした。
風船や的を狙って矢を放つのだが、けっこう難しい。
しかし、なかなか威力があり面白かった。
さらに歩いていると、なにやらしゃべっている声がスピーカーから聞こえてきた。
「おっ、紙芝居のおじさんの声か?」。
名作、「黄金バット」と、なぜか「アンパンマン」を上演中!。
子供が数人いたが、大人の私も釘付けに!。
今度は、最初に決めておいた「手焼きせんべいの体験」をしてから帰ろうと思い、手焼きせんべいのお店へ。
なんて事だ!
「手焼きせんべい体験」のお店が “閉店” になっているではないか!。
ふだんなら、まだ営業時間中のはずなのに・・・(泣)。
本当に、お疲れさんでした!。
【昭和村で学んだこと】
日本昭和村には「トイレが随所にある」ので、これは大変便利です。
なお、観光客の少ない平日で、かつ雨天時には『日本昭和村』へは行かない方がいいようです。
コラム
■ ミキモト・楽天 | |
インターネットでのさまざまな予約やお買い物は、お得なポイントのたまる楽天市場でどうぞ!。
オークション、共同購入、ケータイでお買い物、懸賞市場、専門市場、ランキング、ブックス、証券、カード、トラベル、ポータルなどと、大変便利です。
また、商品の感想も2千万件以上とお買い物の際には非常に参考になります。
今回、厚生労働省が省令の改正という手段によってネットなどを通じた医薬品の販売の規制には絶対反対です。
世の中には障害や過疎地などの理由で通販に頼っておられる方が大勢いらっしゃるわけで、ぜひ弱者を切り捨てるような法改正とならないよう、また、危険だから何でも規制するのではなく、どうしたら安全を実現できるのか、しっかりと議論していただきたいと考えています。
コラム
ミキモト真珠島の帰り道、「お風呂か温泉によっていこう」と誰かが言い出した。
ということで、ナガシマリゾート・長島温泉『なばなの里』でお風呂に入り、イルミネーションを見て、ついでに夕食をとっていく事に。
カーナビを菜花の里にセット!
到着!
駐車場脇の花屋さんで、いろんな花や苗を買い、荷物になるのでワゴン車に戻って置いておく。
そして、なばなの里へ入場!
駐車場は無料だが、入場料は2,000円也。
ただし、入場料には1,000円分のお買い物券が付いているので、実質1,000円の入場料?
去年(2006年)より500円の値上がりだそうだ。
入るなり、
いやー、まぶしー、たまげたー!
イルミネーションのトンネル、ツリー、天の川(宇宙?)、流れ星?、そして UFO!
これが幻想の世界というんでしょうか、非常に綺麗なもんです、ハイ。
ここは、友達と来るのもいいですが、はっきり言ってアベック(恋人同士)で来るのが最高でしょう。
それから、子供づれの方は「迷子に注意」してくださいね。
人の流れも多く、何と言っても夜ですから。
場所によっては、真っ暗です。
何をかくそう、イルミネーションの美しさに見とれてしまい、大人の私がはぐれてしまったので間違いありません!
のおかげでみんなと合流できましたが、気をつけましょうね。
イルミネーション 光のトンネルも明るいたくさんの星のようで綺麗です!
そして、目的の入浴タイム。
なんと、入浴料が1500円!
ちょっとお高くないですか〜?
1,000円分のお買い物券を使っても500円足りません。
しぶしぶ500を追加し、
露天風呂に入る。
アー、イイ気分・・・。
元をとるつもりで内風呂、打たせ湯、ジャグジー(あわ風呂)すべてに入る。
湯上りに、サービスで昆布茶が出され、さっきの500円の事をすっかり忘れてしまう。
なんと単純なこの私。
また、なばなの里には、数件のレストラン(食堂)もあり、私は温かいソバをすすって、“味はともかく” 満腹に。


そして再び帰路につく。
楽しい一日でした。
ホームページ「なばなの里」
ということで、ナガシマリゾート・長島温泉『なばなの里』でお風呂に入り、イルミネーションを見て、ついでに夕食をとっていく事に。
カーナビを菜花の里にセット!
到着!駐車場脇の花屋さんで、いろんな花や苗を買い、荷物になるのでワゴン車に戻って置いておく。
そして、なばなの里へ入場!
駐車場は無料だが、入場料は2,000円也。
ただし、入場料には1,000円分のお買い物券が付いているので、実質1,000円の入場料?
去年(2006年)より500円の値上がりだそうだ。
いやー、まぶしー、たまげたー!

イルミネーションのトンネル、ツリー、天の川(宇宙?)、流れ星?、そして UFO!
これが幻想の世界というんでしょうか、非常に綺麗なもんです、ハイ。
ここは、友達と来るのもいいですが、はっきり言ってアベック(恋人同士)で来るのが最高でしょう。
人の流れも多く、何と言っても夜ですから。
場所によっては、真っ暗です。
のおかげでみんなと合流できましたが、気をつけましょうね。そして、目的の入浴タイム。
なんと、入浴料が1500円!
ちょっとお高くないですか〜?
1,000円分のお買い物券を使っても500円足りません。
しぶしぶ500を追加し、
露天風呂に入る。
アー、イイ気分・・・。元をとるつもりで内風呂、打たせ湯、ジャグジー(あわ風呂)すべてに入る。
湯上りに、サービスで昆布茶が出され、さっきの500円の事をすっかり忘れてしまう。
なんと単純なこの私。

また、なばなの里には、数件のレストラン(食堂)もあり、私は温かいソバをすすって、“味はともかく” 満腹に。

そして再び帰路につく。楽しい一日でした。
ホームページ「なばなの里」
コラム
先日、またも友人たちとミキモト真珠島へ行ってきました
。
お昼ちょっと前にミキモト真珠島に着き、ちょうど海女さんショーが始まりました。
だいたい1時間おきにやっているようです。
この日は
上がりで風も強く、しかも11月。
チョー寒そう!
でも、海女さんたちは笑顔で手を振ってくれました!
ザッブーン!
いそぶえ(舟の名前)から海へ飛び込む3人の海女さん。
波が荒く流されるので、泳いでは元の位置に戻り、また潜る。
アコヤ貝やテングサをとって観光客に笑顔をみせてくれました。
この時、海女スタンドからは一斉に拍手!
運よく、新人海女さんの「樋口治奈(ひぐちはるな)」さんも見ることができました。
まだウェットスーツなしで、白い磯着だけを着て頑張っているんですね。
ショーが終り、いそぶえに乗り込む海女さんたちに思わず「頑張ってねー」と声をかけた。
舟の中にはストーブがありますが、やっぱり寒そー。
さて、次はお買い物。
真珠のネックレス、ネクタイピン、指輪、ピアスにイヤリング、そしてフォトスタンドなどのお買い物です。
もっとも、ほとんどが知り合いの方の
頼まれ物ですが・・・。
ムム?、3千万円? いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・。
やっぱり3千数百万円。
一粒の真珠の玉が3千万円。
じっくり見て通過。
いろいろあって、けっこう迷ってしまう。
値札を見て、ため息ばかりが出る。
結局、自分は予算の関係で5万円のかわいいペンダント
を購入。
次にミキモト真珠博物館に行ってみた。
いろいろな真珠を使った美術工芸品を見ることができる。
パールクラウン(王冠)、御木本五重塔、地球儀などなど。
もし値段を付けたらいったいいくらになるのか、売り物ではないのにやはり気になってしまいます。
多くの宝石を使った姫路城(白鷺城)の模型もあり、最初どこに真珠が使ってあるのか分からなかったのですが、台座に19,000個の真珠が使用されているんですね。
「腹減ったー!」
ミキモト真珠島にはレストランもあるのだが、外へ出て一杯やりながらということになり、鳥羽での食事の人気店といえば「漣(さざなみ)」が有名だが、満席で順番待ち状態。
待つのが嫌いな私たちのこと、当然移動。
漣のすぐ近くの鳥羽の老舗の有名店、寿司・割烹の「大坂屋」で
。
幸いにもすぐに座れたが、こちらもほぼ満席。
大坂屋は来店時の「吉永小百合」など、懐かしい有名人の色紙や写真が飾ってあり、食事もおいしい。
で「カンパーイ!」
私は飲めないのでウーロン茶とエビフライ定食。
なので即、私が帰りの車の運転手に決定!
新鮮な刺身をつまみながら、しばし談笑。
鳥羽での食事は、「エビフライ」をおススメします。
ここら辺のほとんどのお店のエビフライは“プリプリ”で本当においしいんです。
鳥羽に来るたびに違うお店でランチしてますから間違いありません。
大坂屋を出て、海鮮物問屋、干物屋でお土産を買い、お店で流れている鳥羽一郎の「兄弟舟」を聞きながら帰路についた。

お疲れ〜。
。お昼ちょっと前にミキモト真珠島に着き、ちょうど海女さんショーが始まりました。
だいたい1時間おきにやっているようです。
この日は
上がりで風も強く、しかも11月。チョー寒そう!
でも、海女さんたちは笑顔で手を振ってくれました!
ザッブーン!

いそぶえ(舟の名前)から海へ飛び込む3人の海女さん。
波が荒く流されるので、泳いでは元の位置に戻り、また潜る。
アコヤ貝やテングサをとって観光客に笑顔をみせてくれました。
この時、海女スタンドからは一斉に拍手!

運よく、新人海女さんの「樋口治奈(ひぐちはるな)」さんも見ることができました。まだウェットスーツなしで、白い磯着だけを着て頑張っているんですね。
ショーが終り、いそぶえに乗り込む海女さんたちに思わず「頑張ってねー」と声をかけた。
舟の中にはストーブがありますが、やっぱり寒そー。
さて、次はお買い物。
真珠のネックレス、ネクタイピン、指輪、ピアスにイヤリング、そしてフォトスタンドなどのお買い物です。
もっとも、ほとんどが知り合いの方の
頼まれ物ですが・・・。ムム?、3千万円? いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・。
やっぱり3千数百万円。
一粒の真珠の玉が3千万円。

じっくり見て通過。
いろいろあって、けっこう迷ってしまう。
値札を見て、ため息ばかりが出る。
結局、自分は予算の関係で5万円のかわいいペンダント
を購入。次にミキモト真珠博物館に行ってみた。
いろいろな真珠を使った美術工芸品を見ることができる。
パールクラウン(王冠)、御木本五重塔、地球儀などなど。
もし値段を付けたらいったいいくらになるのか、売り物ではないのにやはり気になってしまいます。
多くの宝石を使った姫路城(白鷺城)の模型もあり、最初どこに真珠が使ってあるのか分からなかったのですが、台座に19,000個の真珠が使用されているんですね。「腹減ったー!」
ミキモト真珠島にはレストランもあるのだが、外へ出て一杯やりながらということになり、鳥羽での食事の人気店といえば「漣(さざなみ)」が有名だが、満席で順番待ち状態。
待つのが嫌いな私たちのこと、当然移動。
漣のすぐ近くの鳥羽の老舗の有名店、寿司・割烹の「大坂屋」で
。幸いにもすぐに座れたが、こちらもほぼ満席。
大坂屋は来店時の「吉永小百合」など、懐かしい有名人の色紙や写真が飾ってあり、食事もおいしい。
で「カンパーイ!」私は飲めないのでウーロン茶とエビフライ定食。
なので即、私が帰りの車の運転手に決定!
新鮮な刺身をつまみながら、しばし談笑。
鳥羽での食事は、「エビフライ」をおススメします。
ここら辺のほとんどのお店のエビフライは“プリプリ”で本当においしいんです。
鳥羽に来るたびに違うお店でランチしてますから間違いありません。
大坂屋を出て、海鮮物問屋、干物屋でお土産を買い、お店で流れている鳥羽一郎の「兄弟舟」を聞きながら帰路についた。


お疲れ〜。
