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子供連れでの日帰り観光地おでかけガイド(東海・中部エリア)


野外民族博物館リトルワールドでは「体験ゲーム」や「世界中の名物料理」が子供たちに大人気!
世界の民族衣装を着たりして子供と一緒に一日中遊べる愛知県犬山市のリトルワールドへおでかけしよう!
東海中部地方の楽しい日帰りレジャー観光地、子連れ家族で行く野外民族博物館『リトルワールド』のご紹介。

<子供連れ家族での日帰りレジャーパーク、観光おでかけガイド>
「野外民族博物館リトルワールド」編 (東海・中部エリア)
愛知県犬山市の『野外民族博物館リトルワールド』は、1週2.5kmの周遊路に沿って、現在22ヶ国、33施設の家が移築・復元されています。
本館展示では、世界70ヶ国から収集した豊富な民族資料の中から約6千点を常設展示。

広大な園内の各国の家屋では、その国の民族衣装を着用したり、名物グルメを楽しむことができるので子供たちにも大人気で、世界中の名物料理を“食べ歩き”できます!。

主要展示場のバス停で1日何回でも乗り降りできる「ジープニー」バスで園内を巡ることも可能(別料金)。

体験メニューでは、本館ミューズギャラリーでのフェイス・ペイントやビーズワークなど、手軽にできる体験がいっぱいです。
フランス アルザス地方の家中庭では、フランスの伝統スポーツ「ペタンク」をモチーフにした「ペタンクゲーム」。
北アメリカ 平原インディアンのテントでは、平原インディアンが使っていた弓と矢でシカやバファロー狩りが楽しめる「弓矢ゲーム」等の体験ゲームに挑戦できます。(土日祝のみ営業・雨天時は中止)

また、世界中のお土産店「ミュージアムショップ(リトルワールドの限定グッズあり)」・「ワールドプラザ(世界各国)」・「沖縄店(沖縄県、石垣島)」「台湾小館(中国の民芸品)」「ロスアンデス(中南米)」「バリ売店(バリ島)」「メルヘンバルト(ドイツ、オーストリア、北欧)」「アルザス(フランス)」「アルベロベッロ(イタリア)」「ケララ(インド)」「韓国亭」「山形売店」などで珍しいお買い物ができます。

「民族芸能」や「サーカス」などのイベントも開催しています。

《野外民族博物館リトルワールドの詳細》
【所在地】
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野外民族博物館 リトルワールド
住所
〒484-0005
愛知県犬山市今井成沢90-48
TEL 0568-62-5611

【アクセス】
 車
中央道小牧東I.Cから尾張パークウェイ(今井南I.C〜今井I.C)経由 約10分
名神小牧I.C・名古屋高速小牧北I.Cから国道41号線、尾張パークウェイ(清水I.C〜今井I.C)経由 約30分

 電車
名鉄犬山線「犬山駅」下車、犬山駅の東口からバス「リトルワールド行」終点下車すぐ
または、名鉄バスセンター・栄(オアシス21)など名古屋方面よりリトルワールドへの直通バスを運行中。
所要時間は、約1時間で料金も片道850円。

【駐車場】
 1600台 800円/1日(12月〜2月は500円/1日)

【料金】
大人・大学生  1600円
高校生・留学生 1000円
小・中学生    600円
65歳以上   1200円
幼児(3歳以上)  300円

【営業時間】
3月〜11月  9:30〜17:00
12月      10:00〜16:00
1月〜2月  10:00〜16:30
休み:12月31日、12月〜2月の水・木曜日(年始および祝日は開催)

《子連れチェック》
【食事】
世界各国の展示場近くなど全14ヶ所ある。
売店は13ヶ所。

【トイレ】 
トイレは14ヶ所あり、そのうちベビーシートのあるトイレは6ヶ所ある。

【休憩所】 
園内に18箇所、そのうち本館展示室などにベビーシートのあるトイレが7ヶ所ある。

【ベビーカー】
貸し出しあり。300円/1日。

【コインロッカー】
入場ゲートそばにある。300円/1日。

【その他】
リトルワールドでは、定められたルールとマナーを守れば、ペット(犬のみ)と一緒に1日世界旅行を楽しめます。
各種イベントや年間の催し物など、詳しくは「野外民族博物館リトルワールド」で確認してみて下さい。




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