子供連れでの日帰り観光地おでかけガイド(東海・中部エリア)
愛知県名古屋市の名古屋市科学館は、親子連れ家族のレジャーで大人気!
子供と一緒に日帰りで東海中部地区内の名古屋市科学館へおでかけしよう。
プラネタリウムに天文館、生命館や理工館、遊びの広場など、雨でも子供が楽しめる、遊べる『名古屋市科学館』のご紹介。
<雨でも子供が楽しめる・遊べる日帰りおでかけガイド>
「名古屋市科学館」編 (東海・中部エリア)
名古屋市科学館は、生命と地球について考える「生命館」と科学の仕組みを考える「理工館」、宇宙をのぞいてみる「天文館」からなってる総合科科学館です。
科学の原理と応用、そのおもしろさ楽しさを知り、人間と科学技術との関わりを考える施設です。
理工館9階の「遊びの広場」は、親子一緒に体験できる子供たちに人気のコーナーで、幼児から小学校低学年を中心に、積み木や玩具で遊びながら、考える楽しさや科学の不思議が学べます。
毎月テーマを替えた星座が上映され、リピーターの多い「プラネタリウム」では、美しくきれいに再現された流れ星や星座などを見ながら星について学んでみよう。
土・日・祝日に開催する「キッズアワープラネタリウム」にも参加してみよう!
2009年はガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向けた1609年から400年目。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらおうと、国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年」と定めました。
名古屋市科学館もさまざまな世界天文年のイベントを行っています。
《名古屋市科学館の詳細》
【所在地】
カーナビに登録名古屋市科学館
所在地
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 白川公園内
電話:052-201-4486
【アクセス】
車名古屋高速都心環状線白川出口すぐ
電車地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩5分
市バス「広小路伏見」下車南へ徒歩5分
名鉄バス「白川公園前」下車北へ徒歩5分
【駐車場】
90台 180円/30分【料金】
大人
展示室とプラネタリウム:600円
展示室のみ:300円
大学・高校生(要・学生証 )
展示室とプラネタリウム:400円
展示室のみ:200円
小人(中学生以下)
展示室とプラネタリウム:無料
展示室のみ:無料
名古屋市内在住の65歳以上の方(要・敬老手帳等)
観覧料の3分の2の額を割引
(原則再入館はできませんが、受付に申し出れば食事等での再入場は可能。)
【営業時間】
観覧時間
午前9時30分から午後5時まで(ただし入館は午後4時30分まで)休館日:月曜日(祝日の場合は直後の平日)、第3金曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
臨時開館・休館日あり
【その他】
全館禁煙。
各種イベントや割引、年間の催し物など、詳しくは「名古屋市科学館」で確認してみて下さい。
《子連れチェック》
【食事】

館内の食堂は廃止されましたが、理工館の地下1階に300席の休憩室があり、お弁当の持ち込みができる。
【トイレ】

各階1ヶ所ずつベビーシートが完備されたトイレあり。ベビールームは理工館の地下1階と9階にある。
【休憩所】

理工館の地下1階など3ヶ所ある。
【ベビーカー】
貸し出しなし。
【コインロッカー】
入口付近にある。大100円/1回・小50円/1回。
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