ミキモト真珠島&ミキモトパール情報ブログコラムミキモト真珠島でお買い物

コラム

先日、またも友人たちとミキモト真珠島へ行ってきました

お昼ちょっと前にミキモト真珠島に着き、ちょうど海女さんショーが始まりました。
だいたい1時間おきにやっているようです。
この日は上がりで風も強く、しかも11月。
チョー寒そう!
でも、海女さんたちは笑顔で手を振ってくれました!
ザッブーン!
いそぶえ(舟の名前)から海へ飛び込む3人の海女さん。
波が荒く流されるので、泳いでは元の位置に戻り、また潜る。
アコヤ貝やテングサをとって観光客に笑顔をみせてくれました。
この時、海女スタンドからは一斉に拍手!

樋口治奈運よく、新人海女さんの「樋口治奈(ひぐちはるな)」さんも見ることができました。
まだウェットスーツなしで、白い磯着だけを着て頑張っているんですね。



ショーが終り、いそぶえに乗り込む海女さんたちに思わず「頑張ってねー」と声をかけた。
舟の中にはストーブがありますが、やっぱり寒そー。

さて、次はお買い物。
真珠のネックレス、ネクタイピン、指輪、ピアスにイヤリング、そしてフォトスタンドなどのお買い物です。
もっとも、ほとんどが知り合いの方の頼まれ物ですが・・・。

ムム?、3千万円? いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・。
やっぱり3千数百万円。
一粒の真珠の玉が3千万円。
じっくり見て通過。

いろいろあって、けっこう迷ってしまう。
値札を見て、ため息ばかりが出る。
結局、自分は予算の関係で5万円のかわいいペンダントを購入。

次にミキモト真珠博物館に行ってみた。
いろいろな真珠を使った美術工芸品を見ることができる。
パールクラウン(王冠)、御木本五重塔、地球儀などなど。
もし値段を付けたらいったいいくらになるのか、売り物ではないのにやはり気になってしまいます。

姫路城多くの宝石を使った姫路城(白鷺城)の模型もあり、最初どこに真珠が使ってあるのか分からなかったのですが、台座に19,000個の真珠が使用されているんですね。



「腹減ったー!」
ミキモト真珠島にはレストランもあるのだが、外へ出て一杯やりながらということになり、鳥羽での食事の人気店といえば「漣(さざなみ)」が有名だが、満席で順番待ち状態。

待つのが嫌いな私たちのこと、当然移動。

漣のすぐ近くの鳥羽の老舗の有名店、寿司・割烹の「大坂屋」
幸いにもすぐに座れたが、こちらもほぼ満席。

大坂屋は来店時の「吉永小百合」など、懐かしい有名人の色紙や写真が飾ってあり、食事もおいしい。

で「カンパーイ!」

私は飲めないのでウーロン茶とエビフライ定食。
なので即、私が帰りの車の運転手に決定!
新鮮な刺身をつまみながら、しばし談笑。

鳥羽での食事は、「エビフライ」をおススメします。
ここら辺のほとんどのお店のエビフライは“プリプリ”で本当においしいんです。
鳥羽に来るたびに違うお店でランチしてますから間違いありません。

大坂屋を出て、海鮮物問屋、干物屋でお土産を買い、お店で流れている鳥羽一郎の「兄弟舟」を聞きながら帰路についた。

お疲れ〜。




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